お金研究所のblog

お金に関する話題をニュースや文学など、様々な切り口でご紹介したいと思います。 住宅ローンは例外として、借金をすることは絶対反対です。車も現金を貯めてから買いましょう。まずはお金を貯めてから行動をしてほしいと思います。 特に奨学金については、金を借りる前に、他に策がないかをしっかりと考えて行動してほしいと思います。

人生

高卒が大卒より生涯賃金が高い! 「ロバを売りに行く親子」イソップ

ある時、ロバを飼っている父と息子が、ロバを売るために市場に向かいしました。

ロバを引いて二人で歩いていると、それを見てある人が言いました
「せっかくロバがいるのに乗らないで歩かせているなんて、もったいないことだ」
そこで、父親は息子をロバに乗せて、歩きました。
しばらくすると、別の人が言いました
「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんてひどいじゃないか」
そこで、今度は父親がロバに乗り息子を歩かせてロバを引きました
しばらくすると、また別の人が言いました
「親だけが楽をして、息子を歩かせるなんてひどいじゃないか。二人ともロバに乗ればいいのに」
そこで、二人ともロバに乗り歩き出しました
すると今度は別の人が
「二人乗るなんてロバが重くてかわいそうじゃないか!」
そこで二人は、どうしたらロバが楽になるかを考えて、一本の棒をロバの足を括り付けて二人で担いで歩きました。
不自然な格好でロバが暴れだし、不運にもちょうど橋の上だったので、ロバは川に流されてしまい、1円も収入を得ることができませんでした。

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To be or not to be(進学か借金か?、結婚か借金返済か?)、それが問題だ!「ハムレット」シェークスピア

To be or not to be, that is the question.
シェークスピア「ハムレット」での有名な台詞です。

人生において何度も、岐路に立ち選択を迫られることがあります。
”to be” or ”not to be” そんな時に、過去の偉人たちの多くは、
「より困難な道を選択すべき」とメッセージを残してくれております。

芸術家の岡本太郎は
「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」
また、アインシュタインは
「困難の中に、機会がある」
このように述べております。


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交通事故遭遇「君死にたまふことなかれ」 与謝野晶子

日清戦争後、ロシア帝国の南下政策に対抗する形で、1904年日露戦争が始まりました。その戦争のために出兵していた弟を嘆いた歌が、この「君死にたまふことなかれ」である。この歌を反戦歌と呼ぶひとがいますが、彼女自身のその後の歌を見ても必ずしも戦争を全否定しているわけではないようです。
1901年に発表された「みだれ髪」で、女性が自我や性愛をストレートに表現し、多くの熱狂的支持を集めていた故に、「明星」に発表された、この歌の社会に与えた影響はかなり大きかったようです。

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失敗や困難は、成功のためにあるのです。 「”艱難汝を玉にす” 到知3月号より

戦国武将の山中鹿之助「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った逸話は大変有名です。
また『文選』でも「窮達は命なり。吉凶は人に由る」言葉が出ております。
この意味は、「困窮したり、栄達に恵まれたりするのは運命でありどうしようもない。しかし、困窮や栄達を吉するか凶にするかはその人次第」となります。

人生においては、必ずしても成功ばかりがあるわけではありません。時には、どんなに汗を流し努力をしても、芳しい結果が残せない時もあるでしょう。仮にそうであっても、そのことを吉とするか、凶とするかはその人、その事象をどうとらえるかによると思います。

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