最近、「はっ」とさせられたことがあります。

ドロシー・ロー・ノルトさんの著書の中の詩の一節を読んだ際に、自分自身が諭されているかのようで、少し恥ずかしい気持ちになりました。

最近、「学校が楽しくない」「先生が嫌い」「友達と遊びたくない」・・・

小学生の子供が、不満を漏らすことが多くなりました。

その度に、「学校は楽しいものだ」「先生は人生の大先輩、尊敬すべき存在だ」「学校では遊びながら、社会を学ぶ、どんどんいろいろな人と遊ぶべきだ」

などと、指導するような言葉で、子供に対して、生き方を説いてきたつもりでした。

「子は親の鏡」の詩を読んだ際に、
自分は何をしているのだろうかと、とっても恥ずかしい気持ちになりました。


以下に、詩の一部を紹介します。

”子は親の鏡”
 誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
 愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
 認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
 見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

子供の不満は、何らかのサインだと思います。
これは、親自身の足りない部分を明示しているとも考えることもできます。

まずは、自分自身の今日からの言動にきをつけて行動したいと思いました。



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